コロナウィルス対策【ご利用者用】

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弊社におきましては、看護・介護サービスを提供する会社として、ご利用者の生命を守ることを第一使命としておりますので、感染後重度化のリスクが高い高齢者へのサービスを提供するにあたっては、これまで同様以下の施策を継続させていただくことが必要であると考えております。

  1. クラスター感染発生防止策として、サービス付き高齢者向け住宅を始めとする施設内への入館規制等の措置
  2. 感染者、濃厚接触者等の情報把握と迅速な情報開示
  3. 従業員の体調把握の為のバイタルチェック及び、サービス提供時のマスク等感染予防物品の着用とスタンダードプリコーションの徹底
  4. 入居者様の体調把握のためのバイタルチェック
  5. 従業員の体調把握のためバイタルチェック(出勤前に検温) 咳エチケットの確認、手指消毒の徹底
  6. 従業員のサービス提供時の感染予防品着用、スタンダードプリコーションの徹底。

以上、お含みおきのうえご関係の皆様にはご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。また引き続き、ご利用者、介護職員、看護職員、その他の皆様からのご意見をいただきながら活動して参ります。
ご意見・ご不明点等ございましたら、下記の連絡先にお寄せいただくようにお願いいします。

〈お電話でのお問い合わせはコールセンターまで〉
tel.0120-885-082
【営業時間】9:30~17:30

〈やさしい手問い合わせメールアドレス〉

やさしい手問い合わせ

〈もばイルカ問い合わせメールアドレス〉

もばイルカ問い合わせ

※もばイルカログイン画面下にある「お問合せ」よりお問合せください。

会社としての取り組み

今なお世界的に猛威をふるっている新型コロナウィルスに関しまして、変異株も出現し、高齢者や基礎疾患のある方は今まで以上に重症化する恐れも懸念されております。
やさしい手としましても、ご利用者のほとんどがご高齢者や基礎疾患のある方に該当されるため、会社としての対策を明確にし対応してまいります。
皆様にはご不便をお掛けすることもあるかと思いますが、なにとぞご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

  1. サービスを担当するすべての職員は毎日検温し状態観察をおこない、発熱や呼吸器症状があるものは、サービスの担当を回避いたします。
  2. ご利用者で下記の症状がある方がおられる場合は、帰国者・接触者相談センター、保健所、医療機関、かかりつけ医師と連携して対応いたします。

    帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく際の目安として、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。

    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    • 重症化しやすい方※で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
      高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
    • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
      (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

    ご相談は、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」(地域により名称が異なることがあります。)や、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もありますので、ご活用ください。

    出典:厚生労働省ホームページ/新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)「症状がある場合の相談や新型コロナウイルス感染症に対する医療について」より

    帰国者・接触者相談センターページ〈厚生労働省ホームページ〉

  3. 職員において、感染者、濃厚接触者、および濃厚接触者と接触したことが確認された場合、接触状況の区分を明確にした上で、極力職員がウィルスの媒介にならないように配慮をして、サービスを提供いたします。
  4. ご利用者において、感染者、濃厚接触者、および濃厚接触者と接触した方が確認されて場合、接触状況の区分を明確にした上で、極力職員がウィルスの媒介にならないように配慮を行ってまいります。
  5. サービスを担当する介護職員は、手洗いの徹底、マスク装着、消毒液による消毒を行う体制を整えて従事いたします。(下記の「標準予防策(スタンダードプリコーション)のページをご参照ください。」
    厚生労働省事務連絡令和2年2月28日リーフレット「介護施設・事業所で新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために」についての内容を遵守してサービスを提供いたします。

    リーフレット「介護施設・事業所で新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために」について〈厚生労働省事務連絡資料〉

  6. ご利用者の皆様へ、毎朝ご自身で検温をお願いすると共に、サービス提供前にも弊社スタッフより検温の確認をさせていただきます。
    発熱が見られた場合には、全身状態の観察や体調の確認、発熱の経過など主治医へのご相談も含め総合的に判断し、サービスの方法をご提案させていただく場合もあります。
  7. 基礎疾患があるなど医療面でご不安がある場合は、医師が定期的に訪問し「診療」「治療」「薬の処方」「療養上の相談」「指導」などを行う在宅医療(訪問診療)サービスがございます。今後、発熱や呼吸器症状などが見られたときに、往診の対応をしていただくことができます。
    在宅医療と在宅介護の連携により、安心して自宅で過ごすことができますので、在宅医療の利用についてご検討いただきたいと存じます。

標準予防策(スタンダードプリコーション)

新型コロナウイルス含めた感染症に関するサービス対応について

新型コロナウイルス対策の実例(アカウンタビリティ)

新型コロナウイルス対策マニュアル

Q&Aよくあるお問い合わせ

厚労省事務連絡

【令和3年8月11日】
新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第26報)
【令和3年7月19日】
高齢者施設等における面会に係る事例集及び留意事項等の再周知について
【令和3年7月19日】
新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第25報)
【令和3年7月2日】
高齢者施設における新型コロナ予防接種の間違いの防止について
【令和3年7月2日】
高齢者施設における新型コロナウイルス感染症発生時に備えた応援体制の構築について
【令和3年7月2日】
新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第24報)
【令和3年6月8日】
新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第23報)
【令和3年5月28日】
新型インフルエンザ等対策特別措置法の協力要請と連携した高齢者施設等に対する施設運営上の指導に関する対応について
【令和3年5月21日】
高齢者施設等における感染防止対策及び施設内療養を含む感染者発生時の支援策
別添1別添2別添3別添4別添5別添6別添7
【令和3年5月20日】
新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第22報)
【令和3年5月19日】
「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)(一部改正)」(令和2年10月15日付事務連絡)に関するQ&Aについて

在宅医療を使いましょう

CONTACT

コロナウィルス対策についてのお問い合わせや情報のご提供については、
下記お問合せメールもしくはフリーダイヤルまでお気軽にご連絡下さい。

〈お電話でのお問い合わせはコールセンターまで〉
tel.0120-885-082
【営業時間】9:30~17:30